デボーションの友
デボーションの友 : 2019/7/22-237
投稿者 : takatani 投稿日時: 2019-07-21 23:11:05 (59 ヒット)
デボーションの友

2019/7/22(月) 担当 高谷清師 ヨハ 14:7-11 賛美 新聖歌 281

 イエスは「わたしは道であり、真理であり、命である。わたしを通らなければ、だれも父のもとに行くことができない。」と語ってご自身が父に至る道であることを示された後「あなたがたがわたしを知っているなら、わたしの父をも知ることになる。今から、あなたがたは父を知る。いや、既に父を見ている。」と語られる。これに対してフィリポが「主よ、わたしたちに御父をお示しください。そうすれば満足できます」と言う。これを聞かれたイエスは「フィリポ、こんなに長い間一緒にいるのに、わたしが分かっていないのか。わたしを見た者は、父を見たのだ。」と言われる。イエスはかつて「父を見た者は一人もいない。神のもとから来た者だけが父を見たのである。」(ヨハ 6: 46)と語られた。神が御子を遣わされたのは世が御子によって父なる神を見るためであり、神を見た者は救われているのである。
 
2019/7/23(火) 担当 ラウジー満世師 ホセア書10:13-15  賛美 新聖歌339
 主を求めるべき時が来ている。しかし民は自分の力と兵士の数に頼った。すなわち、神の助けが必要であると認めず、神の助けなしで大丈夫だと思い込み、神の守りを求めなかった。神の力を軽視し、自分の力で築き上げたと勘違いしている軍事力、人間の力を頼みとした。しかし、真実はそうではない。常に神の守りと祝福があって初めてイスラエルは、いや、人は生きることができる。イスラエルは出エジプトの時から常に神の御手に導かれ、守られてきたにもかかわらず、ホセアの時代には神に頼る信仰を持っていなかった。それ故に強固な町々が敵の手によって滅ぼされた日を指示しつつ、夜明けとともに、すなわち予期せぬときに軍事力の頂点に立つ王が断たれると宣言された。
 人生が順調に運んでいるときに、神など必要ない、とまではいわなくても、神なしですべてがうまく進んでいるかのように神の存在を忘れて歩むときに、同じ言葉を神は私たちにかけられ、警告なさる。あらゆるときに神の助けと神の力を認め、主に頼りつつ信仰の歩みを進めよう。
 

2019/7/24(水) 担当 高谷清師 ヨハ 14:7-11 賛美 新聖歌 458

 わたしが父の内におり、父がわたしの内におられること、イエスと父とは一つである。従ってイエスの言葉は神の言葉であり、イエスの業は神の業である。それ故に、イエスを信じること、信仰によって神と被造物との出会いが可能となる、人はイエスに対する信仰によって神と出会うことが出来るのである。そこでイエスは「わたしが言うのを信じなさい」と言われる。更にイエスは「もしそれを信じないなら、業そのものによって信じなさい。」と言われる。この箇所についてジークフリート・シュルツは「ヨハネが、共観福音書の悪鬼払いや悪魔つきの治癒を排して、その代わりに、より大きく、示威的で、そしてなかんずく超自然的な奇蹟を記していることは、偶然ではない。このような数々の奇蹟の業は、この地上におけるイエスの栄光を実証するだけでなく、創造者たる神」を告知するのである。イエスの奇蹟の働きにおいて、神自らが姿を現しているのである。それゆえに、イエスが唯一かつ真実の啓示者であることを業そのものによって信ぜよという、ヨハネ独自の要請が、起こるのである。(NTD新約聖書註解4 ヨハネによる福音書 NTD新約聖書註解刊行会1975 P353-354)と記している。言葉によって信じられなければ、業によってでも信じることが大切である。
 
2019/7/25(木) 担当 ラウジー満世師 ホセア書11:1-4  賛美 新聖歌411
 10章までの罪の指摘と罰の宣告とは一転して11章では神の愛の深さがホセア書らしい父子関係に例えて記されている。1節から4節の中では神ご自身が「わたしが」してきたことを語られる。イスラエルがエジプトから導き出されたときにまでさかのぼって、神はイスラエルの世話をしてきたと言われる。苦難の地から導き出して救いを与え、幼子として歩み始めた民を父として支えながら歩み、必要な癒しを与えた。しかし民は神の愛を全く知ることはなく、神から与えられた恵みをバアルという他のものの手に帰し、真の父である神から離れた。それでもなお神は「愛」によって彼らを導き、必要な保護を与えた。
 神から恵みと愛を与えられているのにそれが神から与えられたものだと理解せず、他のものから与えられたなどと考えることが起こり得るだろうか?このように言いたくなるかもしれない。しかし私たちもみ言葉に導かれ、聖霊に満たされていなければイスラエルと同じ間違いを犯すだろう。神の恵みの豊かさを日々正しく知り、真の神に従おう。
 

2019/7/26(金) 担当 高谷清師  詩 45:16-17 賛美 新聖歌 339

 詩人は「彼女らは喜び躍りながら導かれて行き/王の宮殿に進み入る。あなたには父祖を継ぐ子らが生まれ/あなたは彼らを立ててこの地の君とする。」と詠う。アブラハムの全き信仰に対する神の約束は「あなたを豊かに祝福し、あなたの子孫を天の星のように、海辺の砂のように増やそう。あなたの子孫は敵の城門を勝ち取る。地上の諸国民はすべて、あなたの子孫によって祝福を得る。あなたがわたしの声に聞き従ったからである。」(創 22:17-18)であった。イサクの妻としてリベカを送り出す時リベカの家族はリベカを祝福して「わたしたちの妹よ/あなたが幾千万の民となるように。あなたの子孫が敵の門を勝ち取るように。(創 24:60)」と言った、パウロは御言葉を宣べ伝え群れが形成された時、その群れの中から指導者を立てて群れを委ね、次の働きへと進んでいった。私たちが真実に主に仕える時、神は同じように祝福してくださる。そして福音は全地に及ぶであろうか。主が来たり給う日まで真実に仕えよう。
 

2019/7/27(土)担当 高谷由紀子師 マコ 1:29-31 賛美 新聖歌 342

 シモンとアンデレ、ヤコブとヨハネはイエスに召され、弟子として仕えていました。イエスの一行は会堂を出て、シモンとアンデレの家に行きました。そこではシモンのしゅうとめが熱を出して寝ていたので、人々は早速、彼女のことをイエスに話しました。そこでイエスがそばに行き、手を取って起こされると、熱は去り、彼女は一同をもてなしました。イエスはご自分に従う者に対して憐れみと恵みをもって導いてくださることが分かります。パウロが「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたも家族も救われます。」(使 16:31)と語っているのは真実です。
 


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